京雛121拡大

寸法

有職京甲冑師 平安武久

昭和13年 京都市出身。 昭和31年 初代平安武久に師事。 昭和48年 二代目平安武久を襲名。 平成11年 経済産業大臣より伝統工芸士として認定。 平成14年 京都伝統産業技術功労者として表彰。 現在 京都洛冑会会員。 作品の特徴として華やかさと気品を重視した独創的な色調。 質感に富み、曲線を操った造形。 妥協なく吟味された素材。 細部まで伝統を踏襲し、卓越した技術が駆使されています。

鍬形

吹返し

繊細な装飾が施され、高級感があります。

しころ

青のグラデーションがさわやかな印象のしころです。 手作業で丁寧に仕上げました。

弓太刀

印刷によって模様を施された加工羽根が主流となっている今日。 人形の佳月は、日本の伝統文化を守り、ゆかしい節句の心を伝承させるためにも希少な金鶏鳥、銀鶏鳥、雉などの天然矢羽根を極力用いています。印刷羽根では得られない自然の美しさが気品の高さを漂わせます。

京甲冑証明プレート

京甲冑であることを証明するプレートです。

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商品詳細

商品名

五月人形 K-413 京兜平飾り 8号 紺糸裾濃縅之兜【京甲冑】
平安武久作

守り伝えられたものは、歪めることなく、その真意と本筋を次に伝えなければなりません。時を経るほどに、深く、広く・・・。それが、伝統の技と心を受け継ぐ者の天命といえます。京甲冑師平安武久作品をご紹介いたします。

寸法

間口60×奥行40×高さ41(cm)

価格

¥164,800平安武久作
K-413 8号 紺糸裾濃縅之兜

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