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寸法

平安武久 鎧

守り伝えられたものは、歪めることなく、その真意と本筋を次に伝えなければなりません。 時を経るほどに、深く、広く・・・。 それが、伝統の技と心を受け継ぐ者の天命といえます。 日本で唯一、人形の佳月だけのオリジナル平安武久作品をご紹介いたします。

有職京甲冑師 平安武久

昭和13年 京都市出身。 昭和31年 初代平安武久に師事。 昭和48年 二代目平安武久を襲名。 平成11年 経済産業大臣より伝統工芸士として認定。 平成14年 京都伝統産業技術功労者として表彰。 現在 京都洛冑会会員。 作品の特徴:華やかさと気品を重視した独創的な色調。質感に富み、曲線を操った造形。 妥協なく吟味された素材。細部まで伝統を踏襲し、卓越した技術が駆使されています。

しころ

金箔押小札の笠しころです。 手作業で丁寧に仕上げました。

鎧 横

もじり

弓太刀

天然矢羽根に陣太刀をセットした弓太刀飾りです。 印刷によって模様を施された加工羽根が主流となっている今日。 人形の佳月は、日本の伝統文化を守り、ゆかしい節句の心を伝承させるためにも希少な金鶏鳥、銀鶏鳥、雉などの天然矢羽根を極力用いています。印刷羽根では得られない自然の美しさが気品の高さを漂わせます。

京甲冑証明プレート

京甲冑であることを証明するプレートです。

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商品詳細

商品名

五月人形 K-408 京鎧平飾り 12号緋糸縅之鎧【京甲冑】
有職御京甲冑司 平安武久 謹製

正倉院御物
日本の宝物といわれる正倉院御物。飛鳥、白鳳、天平時代に宮廷で用いられた品格のある正倉院文様をゴブラン織に織り上げ、平安武久の甲冑にアレンジしました。 シルクロードの東の終着点と称される正倉院織は、悠久の古典美が漂うシルク100%の京都西陣織です。 ひとめで分かる質の違い、独特の風格が愛されています。

寸法

間口90×奥行58×高さ82(cm)

価格

¥588,000有職御京甲冑司 平安武久謹製
K-408 京鎧平飾り 12号 緋糸縅之鎧

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