京雛121拡大

寸法

鑽彫前立(たがねぼりまえたて)

表面を数回打ち込み反りが出たところを裏面から調整打ちを繰り返す技法が鑽打ちの基本です。その繰り返しは一組の前立てに表面打ち約3000回、調整打ち約1000回。秋篠宮家の雛飾り金具を製作された「二代目・上昇」ならではの技。手造りの温かみが魅力です。

印伝革

鹿革に漆で模様を付ける技法を特徴とし、強度を備えていることから武具にも盛んに使われました。

合せ鉢

合せ鉢に丹念に埋め込まれた星鋲。細部にまで行き届く心遣いを見事なまでに表現した高級品です。

屏風

本金彩箔押屏風です。鳳凰の柄がとても綺麗です。

陣太刀飾り

桃山時代、装飾的価値を追求した太刀が登場しました。「陣太刀」という呼称は出陣の儀礼用としたところから由来します。陣太刀は武門の誉、そして出世栄達や一族の繁栄を願う床飾りとして伝えられています。 天然の鳥の羽根を使いました。

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商品詳細

商品名

五月人形 K-311 兜平飾り 合せ鉢プレミアム本仕立兜 鑽彫本鍬型

武具として最も造形美溢れる平安朝の意匠に現代の名工「二代目・上昇」による本物の鑽彫前立て、印伝革を融合させた兜です。時空を超えた平安のロマンをご堪能ください。

寸法

間口60×奥行50×高さ75(cm)

価格

¥228,900合せ鉢
K-311 兜平飾り
合せ鉢プレミアム本仕立兜 鑽彫本鍬型

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