京雛121拡大

寸法

艶やかな鍬形(くわがた)が凛とした雰囲気を演出します。

鍬形・冠(ゆるぎ)組紐

江戸時代、組紐の用途の中心は武家階級の武具として用いられるようになります。兜の紐は首へかけるため伸び縮みがよく肩は刀では切れないようにきつく、用途と部位によってその組み方は創意工夫がなされてきました。女性の着る着物の帯紐もこの組紐を使用しています。

吹き返し

華やかな印相の吹き返しは、全体を明るい印象にしてくれます。

しころ

500枚以上もの和紙小札を一枚一枚貼りあわせさらに漆塗りが施された「和紙しころ」に赤糸で縅された逸品です。

屏風

内閣総理大臣賞受賞屏風金沢箔押屏風に本蒔絵で桜を描きました。

弓太刀

天然矢羽根の弓太刀飾りです。

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商品詳細

商品名

五月人形 K-206 兜平飾り【江戸甲冑】
日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製

美・心 加藤一冑
写実性を基調とする江戸甲冑として誉れの高い加藤一冑の作品です。

たくさんの星を打ち込んだ大円山鉢に漆塗りが施された「和紙しころ」に赤糸で編み上げられた中鍬之兜です。屏風は内閣総理大臣賞受賞の、鶴を金彩加工して作られた屏風です。高級感溢れる逸品です。

寸法

間口75×奥行45×高さ52(cm)

価格

¥239,500日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製
K-206

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