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寸法

四分の一小桜革縅兜

四分の一小桜革縅兜

歴史資料には武人達の防具として用いられた甲冑の他に皇族達が工芸品的な愛顧品としても所有されたと記されています。

吹返し

明るい色味の吹き返しと、すっきりとした鍬形(くわがた)が印象的です。

しころ

500枚以上もの和紙小札を一枚一枚貼りあわせさらに漆塗りが施された「和紙しころ」です。

弓太刀

天然矢羽根に陣太刀をセットした弓太刀飾りです。

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商品詳細

商品名

五月人形 K-205 四分の一 小桜革縅之御兜【江戸甲冑】
日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製

たくさんの星を打ち込んだ大円山鉢に流れるように金色の星を施した二方白兜鉢、さらに漆塗りが施された「和紙しころ」に若草色の小桜模様の本鹿革を用いて編み上げられた小桜革縅之御兜。加藤一冑氏の最高傑作品のひとつと称されています。細部にまでリアリティを追及した珠玉の逸品です。

寸法

間口60×奥行40×高さ41(cm)

価格

¥196,500日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製
K-205 四分の一 小桜革縅之御兜

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