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美・心 加藤一冑

写実性を基調とする江戸甲冑の象徴として誉れの高い加藤一冑師の作品に、さらなる美術性と歴史的価値を高めるために、人形の佳月は、挑戦いたしました。 戦国の世を英知と仁徳をもとに戦い抜いた武将たちが実際に用いた甲冑の意匠、素材を忠実に再現すること、武具という名の美の原点を極めること、加藤一冑作品をご紹介いたします

江戸甲冑師加藤一冑

昭和8年東京都北区出身。昭和22年初代加藤一冑に師事。 昭和48年二代目加藤一冑を襲名。昭和62年東京都伝統工芸士として認定。 現在社団法人日本甲冑武具研究保存会指定甲冑師江戸甲冑伝産協力会役員日光東照宮の千人武者行列の甲冑修復を始め、愛媛県の大山祗神社所蔵の源義経着用の「赤糸縅鎧」の再現など、その確かな時代考証と卓越した技法をもとに、これまで数多くの国宝、重要文化財甲冑の再現、修復を手がけてきました。現在、実物と同じ甲冑を再現できる日本一の名工と称されています。

しころ

金箔をはって作られたしころです。

江戸甲冑師加藤一冑

弓太刀

天然矢羽根に陣太刀をセットした弓太刀飾りです。

寸法

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商品詳細

商品名

五月人形 K-204 四分の一 金小札御兜【江戸甲冑】
日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製

南北朝時代に創作され、現在は、ニューヨークのメトロポリタン博物館所蔵の甲冑を範とした大鍬形の兜飾り。兜の装飾でもある鍬形という形式は、日本独特のもので、現代にも合い通じる洗練された造形美を醸しだします。

寸法

間口60×奥行40×高さ41(cm)

価格

¥181,000日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製
K-204 四分の一 金小札御兜

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