御御帯(献上春菊文) 
Sunday, December 25, 2011, 05:13 PM
 御御帯(おみおび)とは、山口織物が光栄にも平成5年に、皇太子殿下御成婚の際に御皇室より贈り御納入の帯です。
西陣を代表する伝統的な絹織物である「唐織」を駆使し西陣名匠山口美術織物山口静樹の観衆により作製された逸品袋帯で「献上春菊文」と題されたこの袋帯は趣きのある白色地に、帯一面に真白な春菊を織りなし両端には献上取にベージュ色と金糸とで唐草を表現したボリューム感のある唐織で気品高く織り成されています。この帯を使用して新作の雛人形を製作致しました。

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