平素は、格別のお引き立ていただき厚くお礼申し上げます。

お知らせ
人形の佳月岩槻本店、岩槻駅前店は11月より営業を開始しております。

仙台店12月2日よりオープンしております。
福島店11月25日より早期、御予約承り中
お客様のご来店を心よりお待ちいたします。
車でお越しのお客様
佳月本店に駐車場を完備しております
岩槻駅前店にご来店いただく場合はコインパーキングをご利用ください。
駐車券をご用意しております。
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佳月からのお知らせ

お知らせ 2017/12/05 福島店 11月25日より早期、御予約承り中
お知らせ 2017/11/26 仙台店 12月2日よりオープンいたします
お知らせ 2017/05/10 仙台店は12月まで岩槻工場で雛人形製造の為お休みを戴いております。
お知らせ 2016/12/10 人形の佳月岩槻本店は年末12月29日まで営業しています。年始は1月2日より営業いたします。
お知らせ 2016/12/10 人形の佳月仙台店は、年末年始休まず営業しています。
お知らせ 2016/12/10 人形の佳月福島店は、年末31日まで営業致します。また年始は1月2日より営業いたします。
お知らせ 2016/11/05 人形の佳月、仙台店は11月23日より本年度の営業を開始いたします。
お知らせ 2016/10/26 人形の佳月、岩槻本店と岩槻駅前店は11月12日より営業を開始いたします。
お知らせ 2015/11/05 11月7日土曜日より佳月岩槻本店営業致します。

人形の佳月 五月人形

佳月の雛人形は帯で作るのが基本です

佳月の雛人形は帯で作るのが基本です。
なぜなら、昔の内掛けは帯をつなげて作られており、
内掛けを着ている雛人形も帯で造られるべきだと考えました。
雛人形の本流をたどり、常に最高峰の雛人形を極め続けていきます。

平安寿峰 へいあんじゅほう

御皇室御嘉納京雛司 平安寿峰
雛人形の衣装に初めて「金彩」、「刺繍」を取り入れる等、裂地の配色の追求に余念がない。 その色彩感は、京人形師随一と称されています。
細かいところに気を配れる気質が息づく雛人形作家です。

佳月でしか手に入らない平安寿峰作の京雛(雛人形)も多く取り揃えております。

女流作家 柴田家千代

女流作家 柴田家千代
初代・柴田家千代の色彩や作風を継承し、
日本古来の伝統と人形本来の美しさにこだわる繊細な美を生み出す女流作家。
佳月でしか手に入らない柴田家千代作の雛人形も多く取り揃えております。

雛人形を飾る意味

雛人形は、お子様の扼際などを引き受けて身代わりになってくれると言う役割が御座います。 雛人形(ひなにんぎょう)は、数を数える時に、一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つと数えた時の一つ(ひとつ)の“ひ”と七つ(ななつ)の“な”をとって雛(ひな)と呼ばれるようになったという説があります。これは、お子様が7歳位までは風邪などの病気にかかり易い為に、身代わりになってくれるお人形を雛人形として飾られるようになったからだと言われています。
また、雛人形を飾りお節句を行うことによりお子様の心に深く刻まれていきます。豊かな愛情を受け子供たちは、きっと優しく心豊かな人に成長していくのではないでしょうか。

重陽の節句とは

雛人形は、3月3日に飾られるのが一般的ですが、9月9日にも、重陽の節句と言う物があります。長寿を願う意味から菊の節句とも呼ばれています。
重陽の節句では、黄色い毛氈で、雛人形が飾られます。
黄色い毛氈は、木肌で染められた毛氈で虫除けの効果がある染めになります。
重陽の節句は、長寿を願うだけでなく、雛人形の虫干しをしてお雛様の状態を長持ちさせる意味もあるようです。

ご存知ですか?破魔弓・羽子板を飾る意義

「破魔弓」は元来魔除け、正月の神占・年占の意で神社では古くからありましたが、武家の勃興してきた平安後期・鎌倉・室町になると、武士のたしなみとされた弓矢が男子誕生の初正月に贈り物として喜ばれるようになりました。また朝廷では皇子誕生の時に魔除け・邪気祓いとして「鳴玄(めいげん)の儀」を行ったといわれます。今日の皇室においても、お子様が誕生して七日目に「読書・鳴弦の儀」が行われています。このような朝廷・武家の間での祝い事はやがて一般庶民の間にも、健やかに育つことを願う親心の表現として浸透していき、現代の破魔弓の基になっているのです。

「羽子板」と聞いて、誰もがまず頭に浮かぶのは「羽根つき」でしょう。室町時代にはこの羽つきを「胡鬼(こき)の子勝負」といい、正月の年占いとして、末広がりの形をした胡鬼板(羽子板)で胡鬼の子(羽根)をつき、その年の平安を祈願したといわれます。江戸時代には胡鬼板(羽子板)に金箔を施した上に、宮中の左義長の儀式の風景を描いた「左義長羽子板」というものが、厄除けとして、貴族への贈り物に用いられました。「左義長」とは、正月の十五日に宮中で行われた魔除けの儀式で、今日、民間では「どんど焼き」などといわれ、注連縄(しめなわ)や門松などをお焚き上げし、その火で焼いた餅を食べて邪気を払う行事として各地で行われています。今日重宝とされているものは、江戸後期から取り入れられた豪華な造りの押絵技法の羽子板です。大きく重く、初春の縁起物としての、また、女児誕生を祝う高尚な贈り物としての役割が強調されてきたからでしょう。

破魔弓も羽子板も赤ちゃんが誕生して初めて迎えるお正月に向けて贈られます。旧暦の十二月から一月の間は十二支による暦の上で「丑・寅」にあたり、いわゆる「鬼門(よくない結果が起こりやすい時)」の時期なのです。つまり破魔弓や羽子板には、その時期を生命力の弱い赤ちゃんが無事に通過できるようにという願いがこめられているのです。
なお、新暦の現代では、一般的に十二月中旬から一月十五日位までお飾りするのが一般的なようです。