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寸法

京甲冑

守り伝えられたものは、歪めることなく、その真意と本筋を次に伝えなければなりません。 時を経るほどに、深く、広く・・・。 それが、伝統の技と心を受け継ぐ者の天命といえます。 日本で唯一、人形の佳月だけのオリジナル平安武久作品をご紹介いたします。

木彫龍頭(もくちょうりゅうず)

源氏重代の大鎧に範をとる平安武久の前立ては、姫小松を材とする木彫の龍。 反り返った鱗の一枚一枚、手足に絡みつく雲、いまにも炎を吹き上げんばかりの舌、まざまざと見せつけられる彫刻の冴え。 水晶の玉を抱き、燦然と平安武久の兜に鎮座する姿は、永遠に幼子を守り続けることを約束してくれる象徴といえます。 作品の特徴として華やかさと気品を重視した独創的な色調。 質感に富み、曲線を操った造形。 妥協なく吟味された素材。 細部まで伝統を踏襲し、卓越した技術が駆使されています。

しころ

1枚1枚丁寧にあわせ制作致しました。

陣太刀飾り

桃山時代、装飾的価値を追及した太刀が登場しました。「陣太刀」という呼称は出陣の儀礼用としたところから由来します。陣太刀は武門の誉れ、そして出世栄達や一族の繁栄を願う床飾りとして伝えられています。

もじり

京甲冑証明プレート

京甲冑であることを証明するプレートです。

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商品詳細

商品名

五月人形 K-410 京鎧平飾り 朱赤糸縅之兜【京甲冑】
有職御京甲冑司 平安武久 謹製

有職京甲冑師 平安武久
昭和13年 京都市出身。
昭和31年 初代平安武久に師事。
昭和48年 二代目平安武久を襲名。
平成11年 経済産業大臣より伝統工芸士として認定。
平成14年 京都伝統産業技術功労者として表彰。 現在 京都洛冑会会員。
作品の特徴として華やかさと気品を重視した独創的な色調。 質感に富み、曲線を操った造形。
妥協なく吟味された素材。 細部まで伝統を踏襲し、卓越した技術が駆使されています。

寸法

間口105×奥行60×高さ84(cm)

価格

¥686,000平安武久作
K-410 京鎧平飾り 朱赤糸縅之兜

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