子孫繁栄を象徴する柏餅

投稿日:2017年08月17日

作成者:kagetsuddo

粽と同様に、端午の節句の祝い餅として知られる柏餅。 柏餅は日本独特のもので、寛永年間(1624~1644年)頃から伝わる、日本で最も古いお菓子の形を残したものといわれています。 柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないため、子が産まれるまで親が死なない、つまり「家系が絶えない」縁起物とされています。
このため、「子孫繁栄」を願い、こどもの日のお菓子として楽しまれています。

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