HOME >> 京雛 >> 正絹有職文様之衣裳(しょうけんゆうそくもんよう) 京雛 34
商品詳細
商品名
正絹有職文様之衣裳
(しょうけんゆうそくもんよう)
京雛 34
有職(ゆうそく)文様とは、飛鳥、奈良時代に中国から伝えられ、貴族の衣に合うように工夫されて和様化した文様とされています。
当時これを使用できるのは、貴族階級に限られていました。 以来、高貴な人々だけの世界に、千年以上もの伝統を受け継いだ平安装束の文様「有職文様」は、その上品な美しさ、雅な意匠が魅力的です。
御皇室御嘉納京雛司 平安寿峰 謹製 昭和11年、京都市出身。 日本画、洋画を学び、後の人形作りに大きな影響を及ぼす。 昭和60年、高円宮家に雛人形を御嘉納する。 平成7年、イタリア・ミラノ市で行われた「ドールフェスティバル」にて「立雛」が入賞する。 平成8年、「御花車」を二基再現し、京都府知事公室と京都文化博物館に寄贈する。 雛人形の衣装に初めて「金彩」、「刺繍」を取り入れる等、裂地の追求に余念がない。その色彩感は、京人形師随一と称される。
寸法
間口150×奥行170×高さ190(cm)
価格
¥1,260,000
正絹有職文様之衣裳
(しょうけんゆうそくもんよう) 京雛 34
御皇室御嘉納京雛司 平安寿峰 謹製





















