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とてもかわいらしい手描きのお顔です。
京都西陣帯唐織の衣装を使用しました。金襴とは違いとても上品な衣装です。
ケースは、人気の高いピンク塗りのパノラマケースです。
ピンクの桜柄のバックや、羽子板の左右についたつるし飾りが 全体をふんわりと、優しくかわいらしい雰囲気をかもしだしています。
京都西陣帯です。
商品詳細
商品名
H35 10号羽子板 梓
小袖唐織之衣裳
(こそでからおり)
唐織は、16世紀後半に明の緯錦の技法が伝わり、以来、京都西陣の代表的な織物とされています。綾織地の上に、さらに多彩な色糸を使い、柄を刺繍のように縫い取りで織りあげる絢爛な織物です。
当時は、将軍など限られた人の装束や能装束として用いられ、現代でも能の女役の上着類は見事な唐織を用います。
価格
¥39,800
H 35 羽子板 小袖唐織之衣裳
手描きのお顔、手彫り本つげかんざし、正絹(シルク)西陣帯の衣装。